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バッテリ交換の警告メッセージが表示された場合の対処方法

 ノートパソコンを使用していると、デスクトップの通知領域に、バッテリ交換の警告メッセージが表示されることがあります。 ノートパソコンに搭載されているバッテリは、長期間使用していると劣化が進行し、充電が完了した状態でもパソコンを使用できる時間が徐々に短くなります。バッテリに関して何らかの問題が発生した場合は、 バッテリ ・リフレッシュを行い、劣化の進行を抑えます。 また、ノートパソコンでACコンセントを接続しているのにバッテリが充電ができない場合は、ACアダプタの接触不良が考えられます。 バッテリ交換のメッセージが表示された場合は、以下の対処方法を行い、該当のメッセージが消えるか確認してください。 ※ ACアダプタを電源コンセントに接続してパソコンを使用する場合は、バッテリ交換の警告メッセージが表示されても、リフレッシュやバッテリ交換を行わずにそのままパソコンを使用して問題ありません。 1. 電源コンセントやACアダプタの接続を確認する 電源コンセントやACアダプタが正しく接続されていないと、バッテリが十分に充電できず、バッテリ交換のメッセージが表示されることがあります。 電源コンセントや ACアダプタ の接続状態に問題がないか確認してください。 2. 放電を行う パソコンに不要な電気が帯電していると、正常に動作しない場合があります。 帯電している電気を放出し、バッテリが充電できるかを確認してください。 3. バッテリのリフレッシュを行う バッテリの充電回数が多くなると、充電時に発生する熱によって、バッテリが劣化していきます。 劣化の進行を抑えるため、バッテリ・リフレッシュを実行し、バッテリに問題がないか診断してください。 ※ バッテリ・リフレッシュは、バッテリの使用開始から3か月が経過した時点で実行することをおすすめします。 補足 上記の対処方法を行っても解決しない場合は、バッテリの寿命やACアダプタの不具合などが考えられます。 バッテリやACアダプタを交換したい場合は、新しい バッテリ や ACアダプタ を購入してください。

飲み物をこぼしたら早めに対処!パソコンが水没したときの対処法とは

「あっ!パソコンにコーヒーをこぼしてしまった……!」 精密機械であるパソコンに水分は大敵なので、こんなときは早めに対処することが重要です。そのままにしておくとパソコンが壊れてしまうだけでなく、大切なデータも取り出せなくなってしまうおそれがあります。 しかし間違った対処法をおこなってしまうと、余計に事態を悪化させてしまうこともあるのです。 そこで今回は、パソコンを水没させてしまったときの正しい対処法を解説していきます。 電気製品に水は大敵!まずは電源を止めよう パソコン本体に水やコーヒーをこぼすなどしてパソコンを水没させてしまったら、まずは電源を止めましょう。電気が通った状態でパソコンが水に触れてしまうと回路がショートし、故障の原因になってしまいます。 電源がついているのであれば、必ずシャットダウンしてからコードを抜きましょう。またUSBなどの周辺機器、ノートパソコンであればバッテリーも取り外してください。 電源を止めてからの対処はどうする? シャットダウンをして、電源のコードを抜いたあとも早めに対処することが重要です。 ①水分をふき取る パソコンのコードを抜いたら、水没したパソコンの水分をふき取りましょう。乾いた布などを使ってしっかりと水分を取り除きます。机の上などにもこぼしてしまった場合には、濡れていないほかの場所へ移してから作業をしてください。 ②パソコンを乾燥させる 表面の水分をふき取っても、パソコンの中に水分が残っていると内部の機械の故障の原因になります。拭くだけではなく、中までしっかりと乾燥させましょう。パソコンが水没してからすぐに起動することができても、しばらくしたら電源が入らなくなることもあります。 ノートパソコンの場合 キーボードをひっくり返して、乾いた布や吸収力の強いタオルの上に置いておきましょう。しばらく置いてくことで中に入り込んだ水分が抜けていくはずです。 デスクトップパソコンの場合 天日干しにして乾燥させる、ドライヤーの風をあてて乾かすなどの方法があります。しかしこれらの方法は熱がパソコンの故障につながるおそれがあります。自分でおこなうのが不安な場合は、業者へ相談することをおすすめします。 パソコンが動かなくてもデータは取り出せる! パソコンが水没して、パソコン自体が動かなくなってしまっ...

なぜ動かなくなった?大切なノートパソコンが故障する原因リスト

突然、ノートパソコンが動かなくなって困ったことありませんか?ノートパソコンが動かなくなってしまった故障の原因は、おおまかに落下、圧迫、水漏れです。そのほかにいろいろありますがおもにこの3つが多いと言われてます。ノートパソコンを壊さないためにもそれらの対策方法を紹介していきます。 ノートパソコンが故障する原因はさまざまなものが考えられますが、特に多い故障の原因をみていきましょう。 ノートパソコンの落下 持ち運びに便利なノートパソコンですが、誤って地面に落としてしまうケースです。床に落とした場合、落とした衝撃でノートパソコン内部に響いて部品が故障する可能性があります。特にハードディスクに問題が生じてデータが消えるなどの問題もあり、バックアップなどの対策が必要です。 ノートパソコンをぶつける ノートパソコンに外部からの衝撃を受けることでこと内部に響き、部品が故障する可能性があります。例えば、ノートパソコンが入ったカバンを壁や地面に当ててしまったり人間とぶつかったりするなどがよくあるでしょう。 ノートパソコンの圧迫 ノートパソコンが入ったカバンを持って満員電車に乗って圧迫する場合などが考えられます。他にも書類などをノートパソコンが入ったカバンの上に乗せて圧迫してしまうこともあるでしょう。 水濡れによる故障 飲み物を片手にノートパソコンを使用しているとき、誤ってこぼしてしまうケースです。時にノートパソコンは精密機器なので水濡れすると故障につながってしまいます。 その他 システムトラブルや熱暴走などの故障です。システムが原因で故障したり、パソコンの汚れが原因で故障する可能性もあります。 ノートパソコンを故障させないために①:落下防止対策 ノートパソコンが故障する原因を発生させないためには、まずは落とさないように意識することが大切です。ノートパソコンを置いて使用している場所にも気を付けましょう。 ケースを付けると落下したときの衝撃を防ぐことができます。プラスチックケースタイプのものや革製のケースなどがおすすめです。 ノートパソコンを故障させないために②:熱対策 ノートパソコンが故障する原因のひとつに、熱暴走があります。内部のホコリや汚れが溜まることでパソコンに熱がたまりやすくなってしまい、ファンによる冷却が難しくなると熱暴走が起こ...